ACT3もいよいよ大詰め。『魔獣』への対抗策、その手がかりを知るために、古代文明の技術の結晶『コペク神殿』へと突入します。いざ出陣。

アルヴァさんが見守る中、実行部隊のきゅうりが先陣を切ります、の図

コペク神殿の中には古代文明の代物と思われる物が積みあがっています。
ソウルコアらしき光を放っている物も卓上に置いてあります。

なんか真ん中に太陽的なエネルギーの塊が鎮座しているんだけど!近づくと猛烈に熱い!?
人工太陽と思われる代物に祈りを捧げている古代人の方々は大丈夫なのかな。
自分どんどんライフが減っていくんですけど…

そのまま敵MOBの群れから脱出出来ず蒸し焼きにされました。
うーん、火力エグイなー。本当ならどこかしらのタイミングでしっかり装備更新するべきなんだろうな。
(日記の進行度の遥か未来に生きている筆者は、過去の自分に装備更新の重要性を伝えたいです)

隅っこをコソコソ移動して階段を発見。今までマップ全体をしっかり探索してたのですが、このエリアだと命が軽すぎたので、命大事にサクサク先に進んでいきたいと思います。

雑魚敵から逃げ延びて最奥へ。ボス『太陽の大祭司、ケツーリ』戦です。
太陽の祭司らしく炎攻撃を使ってきます。

死体すら残らない火力らしいです。怖すぎだろ。
攻撃の手を止めてしっかり走れば避けれる攻撃は良心的な方よね。

なんか急に弾幕ゲー始まったのですが!?の図

時間はかかりましたがあまり苦戦することなく無事初見で突破。
慎重に戦えば対処できるレベルの相手でした。良かった…
報酬を拾ってアルヴァさんも呼びます。

古代文字を読み解いたアルヴァさんは、ヴァールの血を引いているらしく、その血を装置に垂らすと施設が起動し始めました。エレベーターが動き出して上に向かっていきます。
何処へ繋がっているのでしょうか…。わくわくする展開です!

なんと野営地の広間に繋がっていました。(位置関係的に何となく想像はついていましたが)
しかもこれ『タイムポータル』なんです!?過去に飛ぶことになるとか王道だけど急展開だよ…
広間に集まった面々は各々のリアクションをしていますね。
オズワルドさんは、これタイムパラドックスとかは大丈夫なのか?と心配してました。
シンさん(フードの者)には、古代文明人から直接『魔獣』の対処方法を聞けるまたとない機会だから行って来いと背中を押されます。
それでは行ってきまーす!

過去に到着です、年代は『400BIC』らしいですけど、現代が何年かわからないから何年前かよくわかってません。
アルヴァさんがご挨拶していますが、古代人の方々は逃げて行きました。
『アッツィリ女王』様が統治しているらしいので報告されちゃってるんだろうなー
そんなところでやり直したことを済ませに現代にとんぼ返りします。

もう二度と足を踏み入れたくないくらいにはトラウマですが、手持ちを占領している三種のキノコのクエストアイテムを消費しに来ました。
『大釜の番人』という友好的なMOBがいます。この窯にキノコを三つ投入するとそこそこグレードの高いフラスコが手に入ります。(まあ自分が使用しているものと比べたらゴミ同然でしたが)
はい、それでは次です。

オズワルドさんの依頼で財宝を求めて『溶融した宝物庫』に向かいます。
マップが広くて見つけるの大変でしたよ…。早速乗り込みます!

鍛冶でもする施設なんですかね?溶けた金属らしきものが見えます。
そもそも水に沈んで外界から遮断されていたとはいえ、古代文明の施設にまだ人が生きていて施設も動いてるのヤバくないですか?古代文明の方が優れた技術力を備えていた、っていう話は定番ではあるけどね。

ダンジョンの探索を終えてボス部屋に来ました。
画像だと見づらいですが、何やら下に金ぴかな大男?がいますね。(壁を金槌で殴ってます)
それではいざボス戦!

はい、無事に乙りました。
いやー、こいつ。ちょっとヤバいかもですね。取り敢えず再度挑戦です。

はい、無事に乙りました。(二度目)
明らかに火力足りてない感じがします。このボス部屋時間制限がありまして、流れてくる溶岩から逃げつつ行き止まりに到着する前にボスのライフを削り切らないといけません。
因みに画像の左がもうゴールです。残りライフ半分ほど。うーん、無理じゃね?
そこから更に五回ほど再挑戦しましたが、中々厳しそうなので後回しにしました。(サブクエストっぽいしいいよね)
それでは改めて過去に行きます!

友好的にはいくはずもなく。国を挙げて全力で侵入者を排除しようと取り組んでおられます。
排除される側ではありますが、どんどん先に進んでいきます。

奥に進むと賑やかなお出迎えが。アルヴァさんは特別ゲストとして更に奥のパーティ会場に連れていかれました。
それではボス『ヴァイパー・ナプアツィ』戦です。

おい、周りの兵士が手を出して来るのはズルだろ!
兵士総出の攻撃が行われる度に包囲網が小さくなるギミックみたいですね。
そして逃げ場が少なくなる中、ボスは範囲攻撃をかまして来ますよ、と…。
うーんツラいねぇー

暫くの間、氷スキルを主力で戦ってきたのですが、ここに来て雷スキルメインに変更。
『ライトニングロッド』を地面設置。ライトニングアローで起爆してダメージを与えていきます。
『フリージングサルヴォ』(氷ミサイル)は相変わらず強いので定期的に打ち込んでいきます。

ここまで包囲が狭くなると相当しんどいですね。
あとライフが残り少なくなると、連続で空中に飛んで強技連打してくるので、殴る隙が中々ありません。
後半は火力出して一気にバーストする必要がありそうです。

おい、もうライフないだろ!え、最後にこの包囲攻撃耐えなきゃダメなのかな?の図

ふざけるなよッ!包囲攻撃連続でしてきやがった。
ボスのエナジーシールド削り切れずに、こっちがやられました。悔しいよ、これは。
そして繰り返し戦い続け…

ボスのライフ全損。ナプアツィはその姿を消して取り巻きが襲い掛かってきます。(一息つかせてくれよ…)
雑魚はサクッと片付けて、連れて去られたアルヴァさんを救い出すために先へ進みます。

現代だとカビまみれで超絶に汚いエリアでしたが、過去の姿はとても綺麗で活気のあるご様子。
あと古代人側からしたら、プレイヤーがとんだ災害でヤバくないか?
こっちは『魔獣』の脅威で世界の危機とはいえだよね。だってレベルの糧にするため皆殺しですよ、これ。

途中で拾った臓物を祭壇に捧げて儀礼剣で突き刺すとスキルポイントを2ポイントも貰えました!うまうまです。
あと奥に進むとそこら中に人の亡骸が山積みになっていて、中々エグイ背景となってます。(水路が血の色ですもの)

最奥に『黒の間』という古代施設がありました。ここがACT3のラストダンジョンっぽいですね。
ラスボスはどんな存在なのか…。今から楽しみです!

今までアイスショットで凍らせて戦ってたのが馬鹿らしくなるくらい、雷ビルドのデットアイ強いっす。
バチバチ弾ける感覚が心地よいです。最高。

ボス部屋らしき場所の前まで到着。最終決戦にいざ参ります。
(アルヴァさん、待っててねー)

ボス部屋『試練の大穴』です。アルヴァさんが囚われてますね。
ドリヤニという人物が色々知っているようなので、武力でわからせて話を聞きましょう。
『魔獣』に関する情報を吐きなさい!

戦闘開始。雷ビルドが強くて、いい具合に削れていきます。
耐久面は雑魚なのでしっかり避けないとだけどね。

ボスのライフを四分の一くらいまで削ると形態変化。
古代文明の英知が詰まったロボットに騎乗したので、ここから第二ラウンドの開始です。
てか、このロボット背後がら空きで一方的に殴れるんですけど!楽勝ですわ!

はい、そんなうまい話はなくて、無事に一乙。
背面にレーザー照射されて、一瞬で体力が吹き飛びました。
正面で敵の攻撃をしっかり見て避けながら戦う方がいいかもです。

三回目の挑戦で無事討伐完了です。戦い方がわかってしまえば、そこまで苦戦することもありませんでした。
ここに来るまでに戦ったボスたちの方が苦戦しましたね。(金ぴかは後回しにしちゃってますし…)

ドリヤニさんはやはり『魔獣』の対抗手段を知っていたみたいです。
ここにある物以外で残り三つの部品を探す必要があるらしい。なるほどその部品を探す旅が始まるわけか!
アルヴァさんがヴァールの血を引いている(同族の血が絶えていないなら、未来にも希望がある)ということで、未来を救うために手を貸してくれることに。
それでは現代に帰還するためタイムポータルへ向かいます。
(難易度:残酷へ向かう、って書いてあるんだが…嫌な予感が)

門を潜り現代へ、の図

こ、ここは!?一番最初に流れ着くクリアフェル近くの川岸じゃないですか!
はい、ということでACT3を終えてストーリー二週目の開幕です。(タイムポータルで時空が歪みでもしたかな?)
二週目があるみたいな話はチラッとネタバレを喰らってましたが、こんなヌルっと始まるとは思ってませんでした。
そんなこんなで今回の記事はここまでにしたいと思います。
ここから二週目のACT4~ACT6がスタートしますが、敵のレベルは上がるもののやってることは同じなのでサクッと一纏めで済ませようと考えています。
因みにですが既に筆者はACT6までクリアしているので、次回の記事で二週目をまとめた内容を軽い感想と共に載せて終わりにします。
それではまたお会いしましょう。『きゅうりの初見日記』、多分次回で最終回!
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