どうも、きゅうりです。
バンダイナムコの新作ゲーム『SYNDUALITY Echo of Ada(シンデュアリティ)』で遊んでいきたいと思います。
前回、チュートリアルを済ませたので、今回は実際に地上に出てお仕事をしていきます。
それでは仕事に出る前に色々と確認していきましょう。


はい、プレイヤーはドリフターとなったわけですが、ドリフターはドリフター振興協会に所属する協会員です。
ドリフターは様々な組織から届く依頼こなしながら、日々地上でAO結晶を採掘して協会に納品するのが仕事です。
組織に所属している以上、ルールは守らないといけませんね。同じ協会員と争うなど以ての外です。
とは言いますが、これはゲーム。そしてジャンルはPvPvE。
協会員を襲撃して物資を略奪するアウトローなプレイも全然ありです。(というかこのゲームの目玉の一つですね)
PvPが好きな人は賞金首としてこの世界で生きていくことになるでしょう。
筆者はPvPゲームが得意な訳ではないので、一先ずは平和主義でいこうと思います。
賞金首の脅威に怯えながらも、日々を生きていくために地上へ働きに出る。命がけでAO結晶を採掘していくのです。
なんか人生って感じでいいですね。
敵を倒して気持ち良い!うおーって盛り上がるような楽しみ方とはかけ離れてますけど、こうしてゲーム世界の住民の一人としてその世界で生きていくような感覚でゲームを遊ぶのも一つの楽しみ方の形だと思います。

ホーム画面を見て回っているところです。
画像にあるドリフターパスは進行度で色んな報酬が貰えるみたいです。(いわゆるシーズンパスですね)
Pay to Winが~と言われているレビューもありましたが、これのことかな?
見た感じ課金してプレミアムパスを買わないと多くの報酬が貰えないのと、プレミアムパスの部分にパッと見でも強そうだとわかる武器や機体のパーツが並んでいる感じですね。
まあ筆者はこれに関して特に突っ込まないでおきます。

マイメイガスを着飾ることもできます。
初期衣装も幾つかレパートリーがあります。人によって意見は分かれるとは思いますが、自分はかなり好きですね。
何と言いますか、こう…SFチックでthe量産衣装って雰囲気が良きです。

あれ?どこかで聞いたことがあるぞ、この声の主……。
えーと、ずんだもry……いや、なんでもないです。聞き流してください。

はい、そんな感じで、このヨシヲさんが様々な役立つ情報を配信してくれるらしいので、皆さんよく聞くように!
それでは早速、教習ビデオからどうぞ!チェケラ~


このト〇とジェ〇ーみたいなアメコミなアニメーションいいねぇー。
クレイドルとメイガスは相棒!一心同体です。



地上を探索。AO結晶を集める。エレベーターで帰還する。誰でもわかる作業手順だね!
そして一番に気を付けること。それは敵にやられないこと!
敵にやられてしまうと…

Lose it All、全てを失ってしまいます。いやー、恐ろしいね!気を付けてね!
…いや、ほんとマジで怖いんだわ(真顔)
ガチで全ロスするのが今から恐ろしいもの。序盤はまだいいとして、そこそこ進んだ時の全ロスほど精神的ダメージが大きいことはないでしょ。


出撃準備画面の解説です。
クレイドルコフィンの各パーツや装備、堀削機は必ずセットされていないと出撃できません!
そら当たり前と思いつつも意外と大事なことですね。
因みに武器スロットは二つ空いてますが、一つでも装備していれば出撃は可能です。
そのため、堀削メインの探索だから武器を護身用の最低限なものにして武器一つ分の積載量を削減する、みたいなプレイスタイルもありな訳です。
ロストしてしまった際のダメージを出来る限り軽減するために、手間ではありますが出撃毎に目的に沿った装備構成でキチンと考えて立ち回る必要性がありそうですね。
装備が弱ければ当たり前ですが戦闘力が低下する。しかし良い装備なら絶対に負けない、なんて保証はない。(むしろ良い装備だと他プレイヤーに狙われやすいくなるかも?)
リスクとリターンのバランスを考える必要があります。人によって判断の基準は大きく変わりそうです。

初期機体はドリフターに無償で貸し出される『ジャックボックス』シリーズのクレイドル。
現時点では他と比較できませんが、説明通り最低スペックのロボットみたいです。
THE量産機、といった風貌が愛らしいまでありますね。
武器はサブマシンガン、アサルトライフル、ショットガンの三種類が支給されています。
因みに銃弾は実弾とエネルギー弾の二種類があり、そこから更に銃の形式によって種類が細かく分かれています。
例えばエネルギー弾にはライトとヘヴィがあり、アサルトライフルとサブマシンガンはライトエネルギー弾、ショットガンとスナイパーライフルはヘヴィエネルギー弾、といった形で銃弾を使い分けます。
出撃の事前準備はこれにて万端。今回は一先ず手持ちは弄らずに様子見で出撃してみたいと思います。(と言っても、弄れる項目は武器の種類と持ち込む消費アイテムの増減くらいしかありませんが…)

地上に出発する前に保険の加入が出来るみたいです。今から入れる保険があるのですか!
クレイドルパーツ、武器、堀削機の三点に保険をかけることが可能で、ロストした際に一定額の払い戻しがあるみたいです。(現在の初期装備は全て協会から無償で提供されている代物なので保険適応外です)
保険をしっかり受けれるの最高です。ドリフター振興協会はホワイト企業ですかね?
無課金装備から脱却できた暁にはお世話になりたいと思います!
それではいざ、出撃!


それではドリフターのお仕事していきますか。まずは相棒メイガスのアドバイス通りにAO結晶を探してみます。
メイガスオーダーからAOサーチをして、マップ上に近場のAO結晶を表示です。

全体マップはこんな感じ。
これ、開始地点はランダムなエリアからみたいですね。帰還エレベーターは開始地点から一定の距離離れたランダムな帰還地点から三か所選ばれる?
出撃したけど準備不足だったから拠点にUターン、は無理なようなので気を付けないと。
丁度、目の前に水色の結晶マークが表示されているので、AO結晶を採掘しに行きましょう。

堀削機でゴリゴリと結晶の塊を削っていきます。
採掘中は大きな音が周囲に響くようです。採掘を開始すると近くの犬型エンダーズが反応して駆け寄って来ました。
1対1の雑魚戦なら流石に負けません!採掘中だったので少しバタつきましたが、アサルトライフルでしっかり頭部のコアを狙い撃ち。
無事、初陣は乗り越えました。因みに採れたAO結晶は全て低純度でした…こんなもんだよね。
あと、あの犬型エンダーズの識別名は『チェイサー』と呼ぶらしいです。
追跡者ですか、カッコいい名前ですね。

小雨に降られながらマップを探索していきます。
道中にチェイサーが数体いたので、遠距離からいじめておきました。
道端に綺麗な橙色の石が落ちてます。高性能バッテリーの材料になるとのことです。
よくわからないですが、一応拾っておきます。
AO結晶収集がドリフターとしての第一タスクではありますが、こういった素材を集めることもドリフターの仕事の内ですよね?多分。

軽快にクレイドルを走らせていると、前方から他プレイヤーのクレイドルが!
突然のことでビビる筆者です。

遠くから様子を伺うきゅうり。
メイガスの分析が完了すると、同じ協会員の優しいドリフターだと表示されました。
( ´Д`)=3 フゥ
怖い人ではないようで安心です。AO結晶を採掘していたようですね。
この時点での筆者は他プレイヤーとの意思疎通のやり方がわかっていないため、無抵抗を示すためにぴょんぴょん跳ねてました。(右側に薄っすらコマンド一覧があり、その中にエモートもありますね)
それではお邪魔しました。この場を立ち去りましょう。

木陰で小休憩しながらマップを確認中。
探索するにも闇雲ではいけません。活動時間の限界や消耗品の残数を意識しないといけないため、しっかりとプランを練る必要があります。
今回は現時点から一番近い帰還ポイント。都市遺跡と群青湖の間にあるエレベーターに乗って帰ろうと思います。

プレイヤーが帰還する瞬間に遭遇。
何やらフィールドを展開して近寄ってくるな感を放っています。(何のメイガススキルだろう?)
あと少しで帰れるって時に他のプレイヤー寄ってきたら怖いよなぁ~と思いつつ、一つ素朴な疑問。
自分の帰還ポイント以外のエレベーターに相乗りで乗り込めるのかな?帰還申請は出せないけど乗ったもん勝ちか?

都市遺跡エリアに到着。廃墟と化した建築物が見えてきました。
こういったエリアには色んな素材アイテムが転がってそうですよね~

コンテナを発見。宝箱の開封はいつだって心躍ります。
中身はコモン素材二つにレア素材一つ。良いか悪いか判断もつきませんが全部貰っていきましょう。
てか、大して拾ってないのにどんどん重量が増えていきます。
パーセンテージで機動力も低下するみたいなので、キチンと取捨選択できるようにならないとですね。

ん、なんだこいつ。
建物の陰から小型のエンダーズがニ体駆け寄って来ました。

爆発した!?てか、めちゃ痛いんですけどッ!
やばいやばい、早く回復しないと…

ギャー!!!振り返ったら目の前にもう二体いて、すぐさま爆破されたんだがッ!?
残りHPが4ってやばい!マジヤバい終わる!!!


敵の爆撃はそこで一先ず止み、命からがらHP4で生き延びました。
落ち着け、そっと深呼吸。
相棒のメイガススキル『ヒールフィールド』で回復します。
いやー、マジで危なかったね。もう地上怖いです。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
こんなところに居られるか、私は帰らせてもらう!っということで、帰還ポイントまであと少し。移動しましょう。

帰還ポイントまで来た~。ほっと一安心だぁ。
帰還を申請します。早くエレベーター来てくれ!

帰還申請からエレベーター下降まで結構かかりますね。
全体で一分かからないくらいかな?
申請送ってからエレベーターが上がってくるまでの間、急に襲われないかと心臓バクバクですよ。

ミッションコンプリート!
無事、帰還。生きてるって素晴らしいです!

リプレイを通して今回の出撃を振り返れるみたいです。
得た経験を次の探索に活かしていきましょう!


探索の成果。リザルト画面です。
AO結晶を大量に回収して、超高額報酬のとんでも記録を打ち立てたいですね。


相棒メイガスから初陣を労う言葉と、今後の方針に関する提案をいただきました。

お、終わったー
途中でエンダーズに突貫されて機体がズタボロにされた時はどうなるかと思いましたが、何とか生きて帰って来れて良かったです。
いきなり全ロスとかしたら泣いちゃうところでした。(初期装備なので失っても痛くはない、とはいえね?)
はい、何か大げさに言ってますが、今回のはただ一回探索に行ったに過ぎません。
ここから我らのドリフター生活が始まるのです。
賞金首やエンダーズの脅威に怯えながらも、命大事にお金を稼がねばなりません。
一度の探索が何のその。繰り返し繰り返し何度も何度も出撃していくことになるのです。
全ロスして萎え落ちする日もあるでしょう。しかし、明日になればまた地上に襲撃するのです。
だって、それが生きるってことですもの……ドリフター人生。頑張っていくとしましょう!
と言ったところで、初回プレイ後編は終わりにしたいと思います。
いやね。シンデュアリティ、今のところ筆者は普通に楽しめてます!
炎上してたりレビューが悪かったりと、ゲーム購入前はかなり不安だったけど、蓋を開けてみると良い感じだね!
(超序盤なのであくまで暫定的とはいえね?普通に遊べるじゃん、って感じです)
どの辺りからみんなが抱く不満の種が顔を出し始めるのかと今から先が思いやられはするけど、暫くの間は楽しませてもらえそうだな~っと今回のプレイで感じました。
それこそ二月末のワ〇ルズ発売までは遊べると嬉しいな~、なんて思ってます。
どういう形にするかはまだ決めてませんが、シンデュアリティの記事は本記事以降も追って制作するつもりなので、良ければまた見に来てください!
またね。ばいばい。
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